マルコ・モンテドーロは神童と見なされていた。音楽家の家庭に生まれ、10代でパリに送られデッサンと絵画の技術を磨いた。1913年にベルリンのメトロポールの芸術監督に就任。1923年にパリに戻り、パラス、レ・ザンバサドゥール、ムーラン・ルージュ、フォリー・ベルジェールでデザインを手がけた。1930年代初頭にニューヨークに渡りシューバート劇場のためにデザインし、1932年から1947年までヴィンセント・ミネリとの協働でラジオシティ・ミュージックホールのデザイナーとなった。 コレクション内の作品 衣装デザイン画