ロシア・バレエに深く影響を受けたジョルジュ・バルビエは、1913年にディアギレフのバレエ・リュスの舞踊家ニジンスキーやカルサヴィナに関する書籍の挿絵を手がけキャリアをスタートさせた。エルテと同様、アール・デコの創始者の一人とされる。ウォルト、ランバン、ポワレといった大クチュリエとも協働した。数多くのパリの劇場や映画のためにもデザインを行った。 コレクション内の作品 衣装デザイン画 ダンディ