アレック・シャンクスはバーミンガムのロイヤル・シアターで働き始め、その後パリに渡り1926年にムーラン・ルージュのためにデザインした。まずエルテと協働し、その後フリーランスとしてマックス・ウェルディのもとでフォリー・ベルジェールの衣装を制作した。劇場の内装を設計し直したのは彼であり、それが彼の名声に貢献した。1930年代にはイギリスに戻り、ロンドンの複数の劇場の制作監督となった。1930年代末に自身の衣装工房を開き、時にエルテを起用した。

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