パウル・ゼルテンハンマーはウィーン大学で応用美術を学び、地元の劇場でキャリアを開始した。1928年にパリに到着し、1929年から1934年までフォリー・ベルジェールで活動した。戦争の兆しが見え始めるとオーストリアに帰国、その後ドイツに渡りデザイナーとしてのキャリアを続けた。1950年代と60年代には主に映画・テレビスタジオの衣装を制作した。 コレクション内の作品 衣装デザイン画